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保護者の皆様へ

感染症の登園基準

主治医の診断を受けてから登園してください。

 
 病名潜伏期間感染可能
期間
感染経路主な症状と経路登園基準 免疫 医師の診断書 保護者の登園届
1インフルエンザ
1〜3日症状がある期間
(発症前24時間から発症後3日程度までが最も感染力が強い)
咳、くしゃみ
などによる飛沫感染
高熱、咳、頭痛、咽頭痛、間接痛発症した後5日を経過し、
かつ、解熱した3日を
経過するまで
  必要
2百日咳6〜10日空気感染感染後、3週間1〜2週間にわたり、咳、鼻水、
くしゃみ、続いて特有の咳
(コンコン・ヒューヒュー)が
2〜3ヶ月続く
特有の咳が消失するまで
又は5日間の適正な
抗菌性物質製剤による
治療が終了するまで
終生   必要
3麻疹
(はしか)
10〜12週発疹出現の前後
4〜5日咳
咳、くしゃみ
などによる
飛沫
咳、くしゃみ、鼻水、目やにで
始まり、続いて発熱。
いったん解熱し、さらに発熱と同時に発疹。
口の中にコブリック斑
解熱後3日を経過し、
元気が良い時から
終生   必要
4流行性耳下腺炎
(おたふくかぜ)
12〜26日 特有の症状を示す7日前から、その後9日唾液による
飛沫接触
発熱(出ない場合もある)。耳の下、顎の下が腫れる。
口を開けたり、食べたりすると痛む。
耳下腺顎下又は
舌下腺の腫脹が発現した後
5日を経過し、かつ、
全身状態が良好になるまで
終生   必要
5風疹
(三日はしか)
2〜3週 発疹出現の前後
7日間
唾液による
飛沫接触
軽い発熱。同時に細かい発疹が全身に出る。
首、後頭部、耳後リンパ腺が腫れる。3〜4日で消える。
発疹が消失した時から 終生   必要
6水疱
(水ぼうそう)
2〜3週水疱出現の後
2〜6日間
唾液による
飛沫接触
発熱(出ない場合もある)。
周りに赤みのある発疹が3〜4日で次々に水疱になり2〜3日でかさぶたになる。かゆみが強い。
全ての発疹がかさぶた
になった時から
終生   必要
7結核   空気感染、接触、経口初期は微熱、咳、たんが出る等風邪と同じような症状感染のおそれが
なくなってから
  必要  
8 急性出血性結膜炎(アポロ病) 1〜2日発病後
約4日
接触感染流涙、結膜充血、瞼の浮腫、目やに主な症状が消え、2日経過した時から   必要  
9流行性角結膜炎
(はやり目)
4〜5日発病後
約2週間
目やに接触(プール、手指、タオル)目がゴロゴロして痛かゆい。眼の充血、目やに、涙目、瞼の浮腫。主症状が消失した時から   必要  
10咽頭結膜熱
(アデノウィルス、プール熱)
5〜6日潜伏期後半から発症後約5日接触、経口、飛沫高熱、咽頭通、目やに、眼の充血、首のリンパ腺が腫れる。(咽頭炎と結膜炎の合併症)解熱して主症状が消失して2日を経過してから     必要
11腸管出血性
大腸菌感染症
(O-157、O-25、O-111等)
4〜7日 発症後約4日〜1週間 飲食物からの経口感染発熱、倦怠感、下痢、腹痛、鮮血便嘔吐、下痢などの症状がおさまり、普段の食事がとれること   必要  
12ウイルス性
胃腸炎
(ノロ、ロタ等)
4〜5日  症状のある間と、
症状消失後1週間
(量は減少していくが
数週間ウイルスを排泄して
いるので注意が必要)
嘔吐、下痢等の症状が
始まり、普段の食事が
とれること
    必要
13マイコプラズマ
肺炎
(うつる肺炎)
10〜24日  咳、発熱、呼吸困難
(重症の場合)
発熱や激しい咳が
治まっていること
    必要
14溶連菌感染症2〜5日潜伏期後半から発症後約7日飛沫、接触発熱、咽頭痛、扁桃腺炎、
苺舌、頭部リンパ節炎、
全身に発疹
抗菌薬内服後
24〜48時間経過
していること
    必要
15帯状疱疹水痘に感染後神経節にウィルスが潜み体調が弱った時に発症 水疱を形成している間 接触感染体の片側に痛みの強い赤い発疹が帯状に出る。発疹は、水痘と同じように変化していく。全ての発疹が、かさぶたになった時から     必要
16RSウィルス
感染症
2〜8日 呼吸症状のある間飛沫、接触軽い風邪から始まり、咳が出てぜーぜーと息をするようになる。呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと     必要
17突発性発疹 10日  飛沫、接触・経口生後初めての発熱で、突然38度以上の熱が約3〜7日続くが元気で食欲もある。熱が下がると全身に鮮紅色発疹が出るが2〜3日後自然に消える。発熱や口腔内に
水疱潰瘍の影響がなく、
普段の食事がとれること
    必要

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